達磨の刺青 和彫りの意味に込められたタトゥーデザインへの想い

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タトゥーデザインの意味

達磨の刺青 和彫りの意味

ダルマ 達磨の刺青和彫り画像付きで解説 (和彫り)

達磨(だるま)は倒れても必ず起き上がる姿が、何度失敗しても諦めずに立ち上がる「七転び八起き」の精神を表す縁起物で「大願成就」「商売繁盛」「開運招福」「出世」「再起」「忍耐」「家内安全」「合格祈願」など、さまざまな願いを叶えると信じられています。

願い事をする時に左目、願いが叶ったら右目を入れるのが習わしで、健康祈願や家内安全を願う達磨は最初から両目が入っているものもあります。

だるまのモデルとなった達磨大使は、5世紀半のインドで王子として生まれ、長い修行を経て中国に渡ったと言われていて、壁に向かって9年間座禅をし続けたという伝説や、150歳まで生きたという言い伝えが残っていてます。

時代の変化とともに、さまざまな色のだるまが生まれ、それぞれの色に込められた意味があるのだそうです。
赤色のだるまは、魔除けの効果があり、病気や災難を防ぐ縁起物として「家内安全」「無病息災」「開運吉祥」など
白色のだるまは、目標達成の効果があり「合格祈願」「大願成就」など
黄色のだるまは、「金運上昇」「五穀豊穣」など
黒色のだるまは、黒字を招くということから「商売繁盛」「事業繁栄」など
緑色のだるまは、「健康長寿」「身体健勝」など
桃色のだるまは、「恋愛成就」など

達磨の刺青は日本独特のモチーフで、縁起の良さから外国人にも人気のデザインです。

達磨の刺青 和彫りの意味 1

スタイル
メンズ

このタトゥーデザインの意味を踏襲したタトゥー

七転び八起きの達磨と化け鯉の和彫り デザイン 
七転び八起きの達磨と化け鯉の和彫り デザイン 

胸から腕にかけて、昇り鯉のひかえ七分袖額彫り、達磨と登竜門(化け鯉に成り龍)の刺青デザインです。
刺青デザインの作品名 七転び八起きの縁起物の達磨(ダルマ)と昇り鯉
(ナナコロビヤオキノエンギモノノダルマトノボリゴイ)

達磨と打ち出の小槌の太鼓の刺青
達磨と打ち出の小槌の太鼓の刺青

胸から二の腕に以前に彫った鳳凰に、追加で和彫りの達磨(ダルマ)と打ち出の小槌、漢字と小判のひかえ五分袖額彫りの刺青デザイン画像です。

達磨 水墨画風の刺青デザイン
達磨 水墨画風の刺青デザイン

腕に水墨画風の達磨の刺青デザイン画像です。

太鼓に達磨と打ち出の小槌に小判の刺青
太鼓に達磨と打ち出の小槌に小判の刺青

胸に福の文字を施した達磨と打ち出の小槌に小判の刺青デザイン画像です。

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