タトゥーデザインの意味
紅葉の刺青 和彫りの意味
モミジ 紅葉の刺青和彫りの画像付きで解説 (和彫り)
晩秋に、葉が紅や黄に色づいて散りゆく紅葉は、春の桜と並び、日本美の心を端的に反映するものといえるでしょう。
植物分類上では、楓(カエデ)と紅葉(モミジ)は区別されていないが、楓の中でも特に紅葉(コウヨウ)の美しい種類を「モミジ」と呼んだり、また、切れ込みの深い楓を紅葉(モミジ)と呼び分ける場合もあるそうです。
カエデは世界に幅広く散らばっていますが、モミジとして親しまれているカエデは中国や朝鮮半島に数種の自生があるのみで、それ以外は日本列島にあり、日本はカエデ科植物の宝庫と言ってもよいのです。モミジと呼ばれるカエデは日本の秋をまさに代表する植物です。
カナダの国旗の模様はモミジとは言わず、カエデ=英語でメープルと言われています。
カエデの語源は「蛙の手→かえるで」から転じたという説があります。
春夏秋冬で葉の色を変化させることと重ね合わせて、生と死や再生や復活や人生の移り変わりなどの様々な意味が込められています。
刺青では、伝統的な和彫りのモチーフとして人気があり、モミジ(紅葉)だけで彫られることもあれば、「鯉に紅葉」「龍と紅葉」「達磨と紅葉」など他のモチーフと組み合わせて彫られることもあります。
スタイル
メンズ
このタトゥーデザインの意味を踏襲したタトゥー

翔龍神紅葉は、紅葉が散る中を龍が力強く昇っていく姿を描いた刺青デザインに仕上げました。
刺青デザイン画像【 翔龍神紅葉 】作品名
(ショウリュウジンコウヨウ)

和彫りの、ひかえ五分袖額彫りの昇り鯉に紅葉と、丸に剣片喰の家紋の刺青画像作品名、静昇鯉波紋・紅葉華(ジョウショウリハモン・コウヨウゲ)。波と水泡の牡丹見切りの額彫りの昇り鯉の作品です。

背中に水面般若と菊と紅葉と盃の刺青デザイン画像です。

蛇と水面般若に紅葉散らしの、ひかえ九分袖額彫りの刺青デザイン画像です。

胸から腕に、和彫りの鬼若丸鯉退治(オニワカマルコイタイジ)の刺青画像です。

腕に和彫りの蛇に、漢字を入れた花札と紅葉散らしの刺青デザイン画像です。

胸に昇り鯉の滝登りに紅葉の刺青デザイン画像です。